後悔しないように!落ち着いて子どもの名付け

まずは落ち着いて考えよう

子どもの名前を付けるとき、ついついはりきって凝った名前にしてしまう人が増えていますよね。親本人は満足していても、まわりからすると「当て字で読めない」「この漢字でこう読ませるの?難しい」「発音しにくい」などと迷惑に感じることもあります。他人のことを気にしすぎるのもよくないですが、まずは落ち着いて、子どもが一生この名前で生きていくことを思い出してください。子どもは、一生子どものままではないのですよ。

子どもの成長を思い描く

今は赤ちゃんで、愛らしい天使のように見えるからと言って、ペットにつけるようなファンシーな名前をつけてしまう親御さんもいます。その子がおじいさんおばあさんになったとき果たしてその名前を背負っていけるでしょうか。子どもの成長を思い描けば、あまり不用意な名前はつけられないはずですよね。今はとてもかわいらしい赤ちゃんでも、成長して大人になり、年老いていくことを思い出してあげましょう。かなり冷静になれると思います。

インターネットで調べるのもアリ

「これだ!」という名前を考えつくと、もうそれ以上考えられなくなってしまう親御さんも多いようです。でもちょっと待ってみましょう。インターネット検索をしてみると、意外と流行の名前だったりします。また、同音異義語でちょっとおかしな意味がある単語だったりすることもあります。一度思いついても冷静に調べて、不備のないようにしてあげたいですね。たくさん候補を出して、なるべくたくさんの人に相談しながら広い視野を持って決めてあげましょう。

あなたに一生ついてくるもので、親から初めて与えてもらうものです。命の名前、それは命名です。大切な宝物です。