芸術の街、パリ、だけじゃないフランスへ!

ヨーロッパに行くならフランス!

ヨーロッパへ旅行へ行くならフランスはもっとも欠かせない国ですよね。日本にいるときは、日常の忙しさに芸術や他の国の文化になんて関心を持つ余裕なんてないという方でも、一度でもフランスを訪れるその魅力の虜になってしまいます。同じヨーロッパの国々にはないドラマティックで華やかな歴史、文化と芸術が融合した建築物、また、それらを誇りにしている国民の意識の高さなど、もう空港に降り立った瞬間に探究心を掻き立てられるのがフランスです。

ベタな選択と言われても外せないのがパリ観光

「芸術の都、パリ」とはよく言ったもので、文字どおりパリには何世紀も前から受け継がれる絵画や彫刻の数々が今も大切に保管されています。ルーブルを始めとする美術館は、パリだけでも軽く100を超える数になります。ルーブルだけでも詳細までじっくり見ようとすると、1週間でも足りないくらいですので、初めての方は貸出されている日本語の音声ガイドを活用すると良いでしょう。また、パリを下から見上げるように観光できるセーヌ川クルーズも圧巻です。

ちょっと足を伸ばせば

パリの芸術の虜になると、ずっとここに居たい気持ちになってきますが、少し足を伸ばせば世界遺産巡りもできます。パリにはノートルダム大聖堂という立派な世界遺産がありますが、それにも負けないスケールがあるのがモン・サン・ミシェルです。かつては監獄や砦として使われていた修道院で、今でも修道士たちが日々お勤めをしています。潮が満ちると水面に浮かぶ城のように見えることから、世界中から観光客が訪れます。パリからバスで片道2時間から3時間の旅ですが、疲れていても訪れる価値がある美しくて荘厳な観光スポットです。

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